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大道寺ゆり日記
~SMにおける人類解放闘争、只今 猛烈遂行中~
めとみっくLOVE

お前ら、女闘美(めとみ、と読む)は好きかーーーーー????

ちなみに女闘美って言葉は杉作J太郎か中野貴雄あたりが言い始めだったかと。
強い女、大好き。
でも、ビアンのアニキみたいなマッチョ女は好みじゃない。
セクシーだけど強い女、最高!

私の女闘美との出会いは、ラス・メイヤーの映画『faster pussycat kill kill』でした。
まだ私が高校生の時分、今みたいにこの作品がDVD再発なんてされていない頃、某ギャラリーでのVHS上映会(米輸入版VHSを流しているだけなので、字幕無し、トホホ…)で初めて観たのですが、主演女優もとい主演巨乳のトゥラ・サタナがバッシバシと男どもをカラテで倒す姿に痺れたものでした。

私が60後半~70年代の東映モノが好きになったのも女闘美流れからです。スケ番、ズベ公、痺れますねぇ。

こーゆー文化は国境を越える。
という事を人生でよく経験します。

外国人Mとのプレイ。
彼オススメの女闘美映画を一緒に観ながら、おしゃべり。
我々の共通言語は英語なのですが、私の英語なんて「ワタシ、ケル、キンタマ!」みたいな激カタコトでお粗末なモノですよ。でも、同じ趣味を持つ者同士、必死に理解し合おうとするんですよ。美しいじゃないですか!
『モデスティ・ブレイズ』(邦題なんだっけなァ…。多分『唇からナイフ』。ゲンズブールの『唇によだれ』とごっちゃになりそう)を観て、同じシーンで笑ったり、ツボや女優の好みが同じなのです。ちなみにモデスティ役はモニカ・ヴィッティ。美人の巨乳は大好物サ。

すっかりアガった私、気分はアサシン。
マゾにチョークスリーパーをカマしながら、両の太腿を彼の腰に絡ませ締め上げる。
電気アンマも久々にやって楽しかったなァ。
マゾを立たせ、足の甲で金蹴りしたり、ヒザをみぞおちに入れたり。

女闘美話は尽きない。
あーあ、彼とジミー・ウォング作品に出てくるカンフーガール&不死身のカンフーババアの話をし忘れちゃった。

そう、私のSM、様式美クソ喰らえ!
やりたいようにやらせてもらうぜ。

写真はマゾ持参の参考文献。
絞め技解説本となぜか『1Q84』。
なぜ『1Q84』!?って思ったら、途中、女性の自衛手段としての金蹴りに関する文章があり、そこを読んで欲しい、と渡されたのでした。

SMって遠足みたい。
予約日がまるで遠足当日かのよーに、その日に向けて下準備をしていく。
その下準備すら楽しい、みたいな。
プレイに向け入念な準備をするマゾの方が、SMの時間を目一杯満喫しているように思えます。

「おうちに帰るまでがSMですよ~!」
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